ミッションリーダーシップとは

ミッションリーダーシップの歴史

1980年代、先進国の軍隊マネジメントは、中央集権型の「コマンド&コントロール」から、権限委譲型の「ミッションコマンド」に進化しました。 テロリストという予測不能な敵と戦う為には、最前線の指揮官に自由度を与え、迅速・柔軟に判断し行動させる事が不可欠となったからです。

同時に、増加する多国籍軍での活動に対応する為、戦闘という極限の環境 下での、異なる言語・文化間のコミュニケーション手法が研究されました。 1999年に、元英国海兵隊将校のダミアン・マッキニーがこれらを統合し、 ビジネスに応用する為に構築したマネジメント手法が「ミッションリーダーシップ」です。

 

ミッションリーダーシップの構成

ミッションリーダーシップは誰もが理解できる「簡潔なプロセス」と、誰もが共感できる「普遍的な行動規範」から成り立ちます。この「プロセス」と「行動規範」が、個人とチームの潜在能力を顕在化させます。

 

弊社の業務内容

マッキニーロジャーズは、クライアント企業のパートナーとして『ミッションリーダーシップ』の導入を支援します。クライアントの直面する課題に合わせ、最も効果的な導入方法を策定し、集中研修と日常業務での実践確認を通じてミッションリーダーシップを習慣化させます。

 

ニュース/最新情報

2020.8.15

2020.8.8

2020.8.1

2020.7.24

2020.7.18

2020.7.11

2020.7.4

2020.6.27

2020.6.24

ダイヤモンド・オンラインにて、岩本のインタビュー記事『英海兵隊式リーダーシップが企業の「対コロナ最終兵器」である理由』 が掲載されました。

2020.6.20

2020.6.14

2020.6.6

2020.5.30

2020.5.23

2020.5.16

2020.5.10

2020.4.25

2020.4.20

2020.4.13

2020.4.3

2020.3.22

2020.3.13

日経Biz Gateにて、岩本の記事 「新型コロナは対テロ戦 リーダーシップは多国籍軍流で 」 が掲載されました。

2020.2.28

2020.2.14

2020.1.31

2020.1.17

2020.1.5